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- 2020年4月15日
シュナイダーエレクトリック、ハンディー表示器「GPH6000シリーズ」発売 高い操作性と現場用の安全性、堅牢性を兼備

シュナイダーエレクトリックは、タブレット端末の操作性と製造現場における安全性、堅牢性を兼ね備えた次世代のハンディー表示器「GPH6000シリーズ」を発売した。
同製品は、10型ワイドの静電容量方式および7型ワイドのアナログ抵抗膜方式の高精細ディスプレイを持ち、高解像度により小さな文字や豊富な情報の表示によって使いやすく、ティーチング操作に便利な十字キーや業界最多クラスとなる充実したファンクションキーも搭載し、現場の環境やオペレーターの使い勝手に合わせた柔軟な操作を実現している。
また照光式の非常停止スイッチにより一目で状態を視覚的に把握できるほか、インターロックや各種オペレーションスイッチ、キースイッチの機能を一体化して設計することで、より安全なオペレーションに貢献する。
マイナス20℃から60℃までの使用周囲温度に対応し、過酷な現場環境でも使用できる高い環境耐性。頑丈なハウジングや出っ張りのないコネクターを採用して耐久性を高め、手持ちでも壁掛けでも使える壁掛けアダプターなどを備え、高い堅牢性を誇る。インターフェースにはCOMやLAN、USBなどを備え、現場での操作効率と安全性を強力に支援する。
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