北陽電機、3D LiDAR導入事例公開 AGVがけん引するかご車の安定検知

北陽電機は、3D LiDARの導入・活用事例として、AGVがかご台車をけん引する搬送現場でのケースを公開した。
AGVには障害物検知用として2D LiDAR、かご車検知用に別途レーザー距離センサで対応するケースがあるが、光軸が1軸のためかごの格子の隙間ををレーザー光が通過してしまい、正しく検知できないケースがあった。それに対し3D LiDAR「UCTシリーズ」を使うと対象物を面として捉えるので確実に安定して検知できるとしている。

https://www.hokuyo-aut.co.jp/case/data.php?id=122

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