- 特集
- 2018年1月17日
三菱電機 グラフィックオペレーションターミナル「GOT3000」人とつながる 設備につながる 情報がつながる【HMI・表示器特集】

三菱電機「GOT3000」は、前モデルのGOT2000から基本性能を向上し、起動時間は約1.4倍、モニタ性能は約2倍、データ転送時間は約7.5倍の高速化を実現し、日常作業をより快適にする表示器の新製品。
グラフィック性能は、GOT史上、最も美しく鮮やかな表示画面を実現し、高解像度かつ豊富な色数、アニメーション等を用いた分かりやすい表現で直感的な状態把握が可能。上位モデルのGT37ワイドは静電容量方式(PCAP)を採用し、スマートフォンのような軽快なタッチ操作に対応している。
豊富なインターフェースを内蔵し、さまざまな機器に接続が可能。大型モニタへHDMIで出力してアンドン化したり、USB Type-CやEthernetと接続してカメラ映像の表示と録画、再生が1台で完結できるなど、PCレスで容易にシステムを構築できる。
WEBブラウザ機能を搭載し、接続機器がWEBサーバ機能を持っていれば、現場にPCを持ち込まずにブラウザ上で直接、接続機器を操作してトラブルへの迅速な対応が可能。OPC UAサーバー機能も搭載し、現場のデータをITシステムやSCADAへセキュアに集約・連携。VPN機能も標準で内蔵し、安心・安全なリモートアクセスが可能となっている。
さらに、HMIソフトウェア「GT SoftGOT3000」を使えば、PCからさまざまな機器のモニタや操作ができ、GOT3000と同等の機能を実現できる。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/topics/2025/12_got/index.html
-
立花エレテック、2/26WEBセミナー「コネクタ選定講座 第2弾」開催 現場で役立つ実践ノウハウを解説
-
富士電機 プログラマブル表示器「TS4000シリーズ」高精細ワイドモニターで情報量増加【HMI・表示器特集】