三菱重工業と三菱電機、次世代ガスタービン制御システムの機能試験を完了
三菱重工業と三菱電機は、共同開発を進める火力発電プラント向け「次世代ガスタービン制御システム」の機能試験を完了した。三菱重工が培ってきた高度な制御技術と、三菱電機の高速データ処理技術を統合したハードウェアを実装しており、2026年度の市場投入を目指す。
三菱重工は、独自開発の制御システム「DIASYS」シリーズを世界60カ国以上の発電プラントへ3000件以上納入した実績があり、三菱電機は国内電力会社規格に対応した計装制御システム「MELSEP」シリーズを1000件以上納入。両社が持つ強みを融合させることで、次世代のニーズに対応する。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2025/pdf/1224-b.pdf




