日東工業が対話型鑑賞ワークショップを開催

対話型鑑賞で社員のコミュニケーション力をアップ―

日東工業はこのほど、愛知県長久手市の本社内で「対話型鑑賞ワークショップ」を開催、社員11人が参加した。

これは、長久手市文化の家が主催して開かれた。「対話型鑑賞」とは、新しい芸術鑑賞方法の1つで、対話を通して芸術を鑑賞し、周りの意見を否定することなく認め合いながら発言を行い、他者の視点をくみ取る力が身に付く。

今回、講師として、川北眞紀子南山大学教授と劇団「room16」の役者で宣伝美術担当の藤島えり子さんを招いた。社内に展示してある「海辺の女」(池田満寿夫氏作)など3点の美術品を鑑賞しながら、2時間ほどのワークショップを行った。

同社は、約380点の絵画や彫刻などを所蔵、展示している。今回のワークショップが社員にとって、改めて美術品を鑑賞し、考えを表現する貴重な機会になったという。

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