アズビル、2件のSICE新製品開発賞受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2021年度の学会賞として「新製品開発賞」2件を受賞した。

受賞したのは、「オンライン異常予兆検知システムBiG EYES R200(バッチプロセス向け機能強化版)」と「計装ネットワークモジュール スマート・デバイス・ゲートウェイ形 NX-SV」。

BiG EYESは、AIがプラントに蓄積されているビッグデータから正常な動きを学習し、いつもと違う微細な異常を予兆の段階で検知。これにより、突発的な故障による設備停止などの生産トラブルを回避でき、安定生産や状態基準保全の実現に貢献する。R200の開発で、薬品、食品、加工組立など製造業の大部分を占める多品種少量生産のバッチブロセスにも対応が可能になった。

NX-SVGは、メーカーを問わず、イーサネットやRS-485に接続された機器間のデータリンクを通信プログラムレスで実現し、装置内のIoT化を支援する。マルチベンダーIoTゲートウェイとして、開発時間と開発の手間を大幅に節約できる効果が見込める。

https://www.azbil.com/jp/

https://www.sice.jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG