MECHATROLINK協会総会を開催 会員数3163社に IIFESなどに出展準備

MECHATROLINK協会は「2021年度の総会/講演会を、オンラインで6月4日開催した。

総会では、MECHATROLINK協会幹事長の安川電機上山顕治上席執行役員・モーションコントロール事業部長が「コロナ禍で昨年は総会を開催できなかったが、今年はオンラインで開くことができた。コロナの終息がなかなか見えず苦労している業界も多い。その中で中国はいち早く立ち上がりを見せている。コロナ感染で工場を止めてしまうリスクを避けるためのスマート工場への関心が高まっており、当協会としてもスマート工場実現への取り組みを強化していきたい」とあいさつした。

MECHATROLINK協会の会員数は世界で3163社と前年比87社増え、出荷ノード数も947万ノードに達している。また、対応製品は547点となっている。

今年は22年1月に開催予定のIIFESへの出展準備を進めるほか、MECHATROLINK Ⅳ開発者セミナーも開催する。また、IEC規格、TSN、ギガ通信などへの対応も取り組む。

総会後の製品紹介では、安川電機、神港テクノス、三明電子産業、マイクロ・テクニカから発表があり、基調講演はチームクロスFAの天野眞也氏が行った。

http://www.mechatrolink.org/jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG