SMC・協働ロボ用真空グリッパユニット、「UR+」製品として認証

2020年9月9日

ユニバーサルロボットは、SMCが開発・製造する協働ロボット用真空グリッパユニット「ZXP-X1」シリーズを、URロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」製品として認証した。

ZXP-X1シリーズは、真空エジェクタ、真空パッド、電磁弁、圧力センサをコンパクトに一体化した、圧縮空気で駆動するオールインワン真空グリッパユニット。圧縮エア供給チューブ1本と、電気配線M8コネクタを接続するだけで動作可能。

最大可搬質量7キログラムで、豊富なパッドバリエーションを提供し、さまざまなピッキングアプリケーションに対応する。パッド数量、種類、ピッチの変更が可能で、フランジ付パッド単体で使用が可能。

ユニバーサルロボット専用ソフトURCapを使い、ティーチペンダントで直感的な操作により吸着ON/OFF、内蔵圧力センサで吸着確認が可能。
 
SMCのUR+認証製品は、協働ロボット用エアチャックに続き今回が第2弾となる。

協働ロボット用真空グリッパユニット「ZXP-X1」シリーズ