昭電 クラスⅠハイエンドモデル「電源用SPD AFD-Sシリーズ」

2020年9月9日

国内初、SPD分離器内蔵

昨今、電源用SPDは雷保護特性以外にも、電源事故の際に電源回路より安全に分離できるSPD分離器を内蔵した製品がトレンドとなっており、その需要が非常に高まっている。

昭電では国内で初めて最新JISに対応し、SPD分離器を内蔵した安全性の高いクラスⅠハイエンドモデル「AFD-Sシリーズ」を新たに開発し、2020年4月より販売を開始した。

また、18年に発売を開始した、SPD分離器内蔵クラスⅡハイエンドモデル「AFD-Tシリーズ」もオフィスビルや工場・プラントなどの重要電気設備向けに需要が高まっている。

通信用SPDでは、近年設置が急増しているネットワークカメラ向けSPDの需要が高まっている。

昭電ではCAT6やPoE対応のハイエンドモデル「ANS-CAT6」を開発し、発売している。ASG警報ユニットを接続することで故障表示や警報接点出力が可能になる。さらに、ネットワークカメラは屋外に設置されるケースも多いため、防水・防塵仕様の屋外カメラ向けSPD「NS-WCAT6」も新たに開発し、20年4月より販売を開始した。

その他、4K8K放送や同軸HDカメラ(HD-SDI、SD-SDIなど)に最適な同軸用SPDも開発・発売するなど、お客さまの雷害対策をトータルサポートする。

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