ハギワラソリューションズ 小型エッジコンピュータ、IoT・リモート最適

2020年5月27日

ハギワラソリューションズ(名古屋市中区)は、高い信頼性と耐久性のエッジコンピュータ「BXPC-CARA-M8MQシリーズ」を発売した。

同製品は、長時間の連続稼働を可能にする、耐久性の高い小型端末で、長期安定供給で産業機器への組み込みやIoTシステムなどに適している。CPUにNXP i.MX8M Quad ARMコアを搭載し、本体のみでフルHDから最大で4Kの映像出力にも対応。OSにLinuxとAndroidをサポートし、用途に応じたカスタマイズも柔軟に対応でき、コストと機能のバランスにも優れている。

無線LAN、Bluetooth、LTEのワイヤレス通信機能搭載モデルなど3種類のラインアップがあり、産業機器への組み込みやコントローラー利用、IoTや遠隔のリモートサービスに最適となっている。

また要望に応じてOSのシステム構築からミドルウェア開発、ハードウェアのカスタマイズやソリューション全体のハードウェアのシステム構築検討から量産製造、リモート保守構成まで必要なハードウェアシステムを一貫しての提供も可能。

BXPC-CARA-M8MQシリーズ