エクス 管理システム、導入1500本達成

2020年5月13日

エクス(大阪市北区)が開発・販売する中堅・中小製造業向け生産管理システム「Factory-ONE電脳工場MF」の導入本数が1600本に到達した。

同システムは1955年に販売を開始し、加工・組立・プロセス生産を行っている製造業向けに「MRP版」「製番管理版」「ハイブリッド版」の3つのモジュールを用意。Windows10に対応し、データベースは従来のOracleに加え、PostgreSQLにも対応。中小企業共通EDIにも対応したクラウド型EDI(調達・購買)サービス『EXtelligence EDIFAS』を2ID標準バンドルし、サプライヤー(仕入先)との戦略的なSCMを構築できるようになっている。ユーザーサイドでのカスタマイズも可能。