東洋電機、社名を変更

2020年2月19日

三菱電機は2020年4月1日付で、子会社で鉄道車両用機器などを製造・販売する東洋電機(兵庫県丹波市)の社名を、「三菱電機社会インフラ機器」に変更する。

東洋電機は、鉄道車両用機器や、配電用機器・電力用機器などの社会インフラ関連機器メーカーで、設立は1934年。

丹波市に本社と3工場を有し、従業員数は483人。

社名変更を機に、三菱電機グループとしての体制強化を行い、製品・サービス提供の拡充により、交通システムをはじめとする社会インフラの効率化・高度化に取り組む。