ASPINA 電動3爪ロボットハンド「UR+」に認定

ASPINA(シナノケンシ)の電動3爪ロボットハンド「ARH305A」が、日本メーカーのグリッパとして初めてユニバーサルロボットの周辺機器プラットフォーム「UR+」の認証を受けラインアップに加わった。

同製品は3本の爪を持つ電動ロボットハンドで、ステッピングモータを使ったサーボシステムにより、ワークの硬軟や形状に合わせて把持力や動作速度、爪の開閉具合を制御でき、異形物や柔らかいものの把持に適している。爪はφ116ミリまで広がり、ワークの形質、サイズに合わせて最適な動作パターンを選ぶことができる。

また中空構造となっており、ファイバーカメラを通して手のひらカメラにしたり、ライトを取り付けてのビジョンシステムの補助照明、エアー配管を通して電動とエアーのハイブリッド型として把持力の補助や強化、エアブロー機能を取り付けることも可能。

UR+は、ユニバーサルロボット製ロボットとプラグ&プレイで使える周辺機器のプラットフォーム。エンドエフェクタやカメラ、センサ等の周辺機器との接続性と操作性を高め、システムインテグレーターやユーザーがシステムを構築、機器設定などが簡単にできるようになっている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG