WashiON共立継器 引出型電源切換器

2019年11月27日

負荷を止めずに点検可能

WashiON共立継器は電気接触のリーディングカンパニーとして、創立より60年、創意、企画心、迅速をもって様々な電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげている。

中でも、鉄道車両用継電器は1965(昭和40)年に旧国鉄で初採用されて以来50年以上、最高品質の製品提供に努めている。

最近では、負荷給電を止めずに保守点検が可能な引出形電源切換器、インバータ回路の二重化用電源切換器、得意とする直流制御技術を活かし、主接点定格DC750V/160A、接点構成1aで主回路の極性が無く双方向の遮断が可能なバッテリ用気中接触器、コンデンサ放電用b接点の直流電磁接触器などの開発。いずれも、鉄道車両業界で実績を築いている。

今後も、長年の納入実績に慢心せず、新たな需要を求め、新製品開発に力を入れて行く。

鉄道技術展2019では、新製品の他にも、鉄道分野に実績のある電源切換開閉器、直流電磁接触器、電圧継電器、端子台、パワーリレー等を展示する。小間№F-26。

http://www.washion.co.jp/