河村電器 フレーム式高圧受変電設備、狭い場所でも分割搬入

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、狭い現場でも分割して搬入できるフレーム式高圧受変電設備「SUBSTATION COMPO(サブステーションコンポ)」の販売を開始した。

同設備は、電気室に必要な機能をユニット化し、工場と現場の作業を分けることで、効率的な設置を可能にしている。

顧客の要望するシステムをヒアリングした後、工場であらかじめ製品の組立から品質検査までを行い現地に搬入することにより、製品の稼働性能を保証した状態で設置工事が行える。

レイアウトフリーで、現地の状況に合わせて、横一列配置、L字配置、コの字配置など自由な配置が可能。上下に分割できるので、狭い通路や出入口でもスムーズに搬入可能で、現場作業の負担が大幅に軽減される。

さらに、品質は工場で検査済みなので安心して使用でき、軽量化により作業効率も向上している。

電気室の改修と新規構築に対応、既存改修向けとしては、パイプフレームを残したままの施工など、部分的に改修できる。工場組立なので、熟練工でなくても設備更新や改修が可能。

新設向け製品は、設計時に容量、面積などの製品データを提供、従来のパイプフレームに比べて見た目がスッキリしている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG