篠原電機 LEDソーラーライト、屋外や防災備蓄に最適

2019年7月31日

篠原電機(大阪市北区)が販売している空気で膨らむLEDソーラーライト「エムパワード」が好評だ。

エムパワードは円筒型の上面にソーラーパネルが貼ってあり、折り畳んだ状態で発電ができるほか、ビーチボールのように空気で膨らまして円柱状にすることで白色LED提灯のランタンとして使える。昼間に太陽光で充電し、夜に照明として最大50時間連続点灯できる。

充電時間は、直射日光時が約14時間、2ウェイのUSBポートを装備したタイプでは2~3時間となっており、USB経由でスマホへの給電も可能。

本体は、IP67の防水保護構造のため悪天候でも使え、アウトドアや防災備蓄用途などにも最適。

内蔵の電池は繰り返し使えるリチウムイオンバッテリー充電式で、充電残量が3、または4段階で表示される。明るさは最大で150ルーメンで、輝度調整できる。

さらに、収納時は折り畳めるため場所をとらない。「ハローキティ」のキャラクターと一体化したタイプもそろえている。

サイズは、使用時で直径12.7×高さ10.2㎝、折り畳み時は高さ3.8㎝。