佐用・IDEC秀谷太陽光発電所、10メガワットで発電開始

2019年7月31日

兵庫県佐用郡佐用町とIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、佐用・IDEC秀谷太陽光発電所を設立し、7月17日から発電を開始した。

同組合は2014年に国内初となる木造建築を採用したメガソーラー施設として、発電規模5メガワットの佐用・IDEC申山太陽光発電所を設立しており、今回は2つ目の施設。発電規模は10メガワットと、前回の2倍となる。

建設地は、09年の豪雨により災害復興事業で整備された残土処分地を有効活用している。

土地面積は28万2894平方メートル、パネル枚数は3万3720枚、年間予測発電量は1098万Kwh。