三菱電機は6月20・21日、さいたま市の三菱電機東日本メカトロソリューションセンターでプライベートフェア「三菱電機メカトロニクスフェア2019in東日本」を開催した。放電加工機や型彫加工機、ファイバーレーザー加工機の最新技術を展示し、約600人が来場した。

フェアは実機の展示とセミナー、内覧会で構成。実機展示では、300×300ミリの加工ができ、EV向け中型モーターコアの製造に適したワイヤ放電加工機の新製品「MX900」と、AI機能を搭載し、加工中に最適な条件へと自動調整できるファイバーレーザー加工機「GX-Fシリーズ」の新製品をメインに展示。そのほかの機種では、注目ポイントを「ブラッシュアップ」という形で展示。加工状況の遠隔監視や加工後のワークの簡易検査などの便利機能を紹介した。

セミナーは加工条件やメンテナンスなど実用的な技術を紹介し、内覧会はファイバーレーザー加工機を導入している近隣のユーザー工場を訪問して実際の利用状況などを見て聞くことができて好評だった。

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