オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

 

産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。

「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。

第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく変化するなかで、その変化をポジティブに捉える姿勢が受賞の決め手となりました。

 

また優秀賞には、実生活においてAIを搭載したスピーカーやスマートフォンの普及が進んだ昨年らしい「新人が 専門用語 Siriに聞く」や、少数精鋭の現場をコミカルに表現した「三人の 現場でドンと 呼ばれてる」などが選ばれました。

今回は、過去最高の応募総数12,359作品の中から、特別選考委員で元エンジニア漫画家の見ル野 栄司(みるの えいじ)氏と社内選考委員により、厳正なる選考を行いました。大賞の他に、見ル野賞(1作品)、優秀賞(3作品)、入賞(10作品)を選出しています。また2月20日には「第5回 町工場見本市2019」内にて、見ル野氏と現場川柳委員会による結果発表トークイベントを開催します。

なお、今年も10月3日より『第六回 現場川柳』の作品募集を実施予定です。

 

三人の 現場でドンと 呼ばれてる

(ちゅんすけさん)

 

新人が 専門用語 Siri に聞く

(なし郎さん)

 

ミクロまで 精度求める DIY

(ゆうくんさん)

 

帰らない 上司のあの目は 飲みサイン

(おらっちさん)

 

 

試作品 動かなくても 宝物

(烏蘭さん)

 
 
 

 

台風に 納期遅延を 助けられ

(入社五年目さん)

 
 
 

 

「おかしいな」 クレーム来ずに 不安増す

(くずれ荘の管理人さん)

 
 
 

 

記憶には ないが記録に 出荷済

(みちかえさん)

 
 
 

 

ロボットと 俺のあだ名が なぜ同じ

(四季さん)

 
 
 

 

食堂の 座席に見えぬ ルールあり

(酒井具視さん)

 
 
 

 

あぁ電気 メカとソフトの 板挟み

(こまっちょさん)

 
 
 

 

ヒットする 予感で辞表 引っ込める

(すみれリターンズさん)

 
 
 

 

選べない 家電はすべて 親会社

(恋太郎さん)

 
 
 

 

一番に 覚えた日本語 「さじ加減」

(どらまにあさん)

 
 
 
 

■「現場川柳」ホームページ(全入賞作品の漫画を見ることができます)

 

■「現場川柳」トークイベントを「第5回 町工場見本市2019」内で開催
第5回入賞作品発表トークイベント
町工場の情熱と悲哀を五七五で読んでみたっ! ~ 短納期 必死に作って 取りに来ず ~

【日時】2019年2月20日(水) 14:30~15:30
【場所】東京国際フォーラム ホールE1
【出演】見ル野栄司、現場川柳委員会

詳細は「第5回 町工場見本市2019」のホームページでご確認ください。
http://machikouba.jp/seminar/senryu.html

 

■特別選考委員 見ル野 栄司(みるの えいじ)氏 のプロフィール
漫画家。日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。半導体製造装置などの設計開発の会社に10年勤務した後に、漫画家としてデビュー。ベストセラーの著作に、理工系ものづくりの人々の姿を描いたコミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!」(中経出版)など。
現在、週刊プレイボーイにて「秘密組織プレイメーソン」、リクルートCodeIQにて「AIフィクション」、漫画オンウェブにて「1勝22敗1分け」、デバイスプラスにて「ミルノメーカー」、ファブクロスにて「ミルノラボ」など好評連載中。

 

出典:オプテックス・エフエー「『5か国語 タダで学べる 我が現場』 第五回 現場川柳の大賞が決定!」

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