【各社トップが語る2019】河村電器産業、既存事業に磨きをかける

2019年1月9日

取締役社長 水野 一隆 2018年の日本の経済を振り返ってみると、設備の老朽化、自動化などを背景とする堅調な設備投資、高水準の企業業績による緩やかな回復基調が続いた。 しかし一方では、西日本豪雨や北海道胆振東部地震など大規模災害が企業活動に大きな影響を及ぼした。また少子化、高齢化の進行による労働力不足に対して、労働環境の改善や新しい働き方が強く求められている。 当社としてはこの機会をチャンスと捉え、ものづくりの在り方を再検討し、生産効率の向上に挑戦し、働き方を今一度見直す活動をおこなっていく。 電気の安全・安心の使命に加えて「防災」や「スマート」というキーワードで、既存事業の付加価値を高めると…