【各社トップが語る2019】オータックス、自動化可能な製品を開発

2019年1月9日

代表取締役社長 富田 周敬 2019年3月期の業績は、売上高が前年度より少し下がるものの112億円を見込み、3年連続で100億円を超える。営業利益は前年度並みの5億円が確保できそうだ。 前年度下期から売り上げは好調を維持できたが、今年度下期に入って高水準ながら緩やかな伸びになっている。この状況を続けられれば、現在進めている新5カ年中期経営計画「DREAM2020」の、20年度売上高120億円と累計利益30億円、フリーキャッシュフロー10億円、自己資本率35%確保に近づきそうだ。 現在、将来に備えた生産規模拡大に向けて、中国・広東省江門にオータックス精機鶴山とオータックス電子鶴山の2つの新工場建…