【各社トップが語る2019】東芝インフラシステムズ、ニッチトップを目指す

2019年1月9日

産業システム統括部 計装機器事業統括 岡庭 文彦 「技術の東芝」の存在意義は、新しいものをつくり出すことにある。当社は、汎用品では満足しない、それでは課題に対処できないという層に向けて高い技術の製品を提供している。「得意分野の技術を使い、特異な製品を、お得意様に提供する」ことで、それぞれの製品でニッチトップを狙っている。 2019年は半導体や放送機器は需要のブレが少ない見込みで、高炉メーカーも投資を増やしている。盤関連も順調で、全体的には堅調に進むと見ている。 産業用コンピュータは、18年5月に「FR2100T モデル700」を発売した。外見はラックマウント型の2Uサーバだが、中身は産業用コン…