パナソニックESネットワークス 豊富な認証機能搭載で安全ネットワーク実現

2018年11月28日

パナソニックESネットワークス(東京都港区)は、PCネットワーク構築用で全ポートギガビットに対応するボックス型ハイエンドスイッチングハブ「ZEQUO」シリーズ2種類と、無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、1ポートあたり30Wまで給電可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「FA-ML4TPoE+」を2019年3月に発売する。

新製品は、MACアドレス認証機能、WEB認証機能、IEEE802.1Xユーザー認証機能の3つの認証機能を標準搭載し、不正ユーザーなどによる社内システムへの不正接続を遮断する。

さらに、ポート単位で複数の認証が可能なトリプル認証や、ユーザー認証と端末認証を段階的に行えるステップ認証にも対応し、よりセキュアなネットワーク構築が可能となっている。

 

コアからエッジまでをZEQUOシリーズ、ネットワークカメラ接続用にFA-ML4TPoE+を使用すると、IGMPパケットを監視し、不要なデータを端末に流れないようフィルタリングすることで、動画配信などの大容量データも効率よく処理でき、カメラネットワークのバックボーンとしても使用ができる。

騒音を軽減するファンレス構造、動作環境温度は50℃まで対応可能。

ZEQUOシリーズは、24ポートと16ポートタイプの2種類。