オウンゴールとイネーブルスイッチは体を表す

2018年10月17日

サッカーで自陣のゴールにボールを入れてしまうことをオウンゴールと言う。致命的なミスであり、その影響の大きさから日本では30年ほど前まで「自殺点」と呼んでいた。 それがオウンゴールに変わったのは1990年のアメリカW杯が終わったころ。大会でオウンゴールをしてしまったコロンビア代表選手が、大会後に射殺されたという悲しい事件があり、その後から自殺点と言うのを止め、オウンゴールと変わったと言われている。 確かに自殺点という表現は、スポーツにはちょっとふさわしくない。   ▼ロボットのティーチングペンダント等に使われているイネーブルスイッチはかつて「デッドマンスイッチ」という恐ろしい名前で呼ば…