データ・デザイン、3D積層造形向け設計/解析ソフトウェア「NETFABB 2019」リリース

2018年9月5日

〜軽量化を実現するラティス化機能とクラウドベース・シミュレーション機能を大幅に強化〜

データ・デザイン(愛知県名古屋市)は、3D積層造形向け設計/解析ソフトウェア「AUTODESK NETFABB」の最新バージョンV2019.0を9月3日(月)に正式リリース、出荷を開始いたしました。

今回のバージョンアップでは、軽量化を実現するために必要とされるラティス化機能や、金属積層造形で課題となる3D積層造形シミュレーション機能が強化され、操作性の向上を目的としたマシン・ワークスペース機能の追加、また新たにDMGMORI社/Formlabs社の3D積層造形装置への対応が実現しました。

ラティス化機能とシミュレーション機能の一部はPREMIUM版にも搭載され、用途や目的に応じてSTANDARD版/PREMIUM版/ULTIMATE版、さらにクラウドベースとローカルベースのSIMULATION版を使い分けて運用していくことも可能となりました。

さらにインタフェースの強化や演算処理の高速化なども実現し、コストパフォーマンスに優れた3D積層造形向け設計/解析ソフトウェアとして3D積層プロセスの効率化を支援します。

 

V2019の主な新機能/強化機能

・シミュレーション強化
 ―クラウドベースのシミュレーション
 ―ユーザーインタフェースの強化
・PREMIUM版の機能強化
 ―マニュアル・ラティス化機能
 ―クラウドシミュレーションへの接続
・生産性の向上
 ―サポート付加機能の強化
 ―サポート修正機能の強化
 ―ワークスペース機能の追加
・新たな3D積層造形装置との連携
 ―DMGMORI/Lasertec30SLM
 ―Fromlabs/Form2
・β版:DED対応シミュレーション など

 

価格(税抜き)
STANDARD版|¥34,000-/年
PREMIUM版|¥626,000-/年
ULTIMATE版|¥1,957,000-/年
※オプション/マルチユーザーライセンスについては別途お問い合わせください

詳細:「NETFABB 2019」 特設ページ
参考:データ・デザイン