シュナイダーエレクトリック、PLCお試しキャンペーン開催

2018年8月1日

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、工場などで小型装置の制御を行うPLC(プログラマブル ロジック コントローラー)のエントリーモデル「Modicon M221」(モディコン エム221)を特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日より開催します。

シュナイダーエレクトリックは、日本国内においてファクトリーオートメーション事業強化のため、2017年に専門の組織となるインダストリー事業部を新設し、従来のプログラマブル表示器(HMI:ヒューマンマシンインターフェイス)といった製品ポートフォリオに、新たにPLCやインバーターなどを拡充し、スマートファクトリーを実現する製品やサービスの提供を開始しています。

キャンペーン対象となる「Modicon M221」は、当社PLCラインアップの中でも最もシンプルな機種です。 これまでオプションで販売されることが多かったアナログ入力を標準で装備したほか、豊富なオプション製品を揃え、装置の拡張、安全性の確保も容易に行えます。 また、本製品の開発のため、無償開発ツール「SoMachine Basic」も用意されて、統合的でスムーズな開発環境を提供します。 多言語に対応しているため、海外への展開にも対応します。

▲プログラマブルコントローラー M221

 

今回のキャンペーンは、
「温度、流量、圧力、振動などのセンサーと接続したいがアナログユニットのコストが高い」
「海外向け装置なので手離れをよくするため、よい海外ブランドを使用したいがサポートが不安」
などの点でお困りの方に、特別価格で提供することにより、製品購入のきっかけとし、より多くのお客さまに製品を使っていただくことを目指します。

 

「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」概要

●期間:   2018年8月1日(水)~2018年12月14日(金)
●対象製品: PLC M221シリーズ
●特典: 特別価格での提供、および、ノベルティプレゼント

詳細については下記WEBページをご参照ください
https://www.proface.com/ja/campaign/2018/star_2

参考:「シュナイダーエレクトリック 使ってみようキャンペーン」