トーワ電機、5.0GHzクロック・ワークステーションAPEXX SEを発売開始 (限定品)

2018年6月28日

BOXX Technologies.(米国 テキサス州 オースティン)製品の国内販売元、トーワ電機 BOXX事業部(宮城県仙台市)は、 Intel創業50周年記念、およびIntel 8086プロセッサー発売40周年記念モデルとして発売された、第8世代インテル Core i7-8086Kプロセッサー Limited Editionを搭載した限定モデル、APEXX Special Edition(以下:APEXX SE)の発売を本日6月27日(水)より開始します。

APEXX SEは、搭載する5.0GHz 動作クロックパフォーマンスを液体冷却によってコントロールすることで静音性を保ち、Autodesk 3ds Max、Inventor、Maya、REVITをはじめSolidworks、CATiA など、主要な3D CADや3Dモデリングアプリケーションに対して驚異的なパフォーマンスと安定した動作をオフィスのデスクサイド環境で提供します。

注)本モデルはCPU入荷状況によって予告なく販売終了となる場合がございます事予めご了承ください。

 

APEXX SEは、BOXX独自設計の筐体デザインと筐体内温度の冷却性を高めた液体装置によって高性能で動作し、CPUの温度を安全に保つことでデスクサイドでの静音な環境を持続させます。

最新のインテル Core i7-8086Kプロセッサー Limited Editionは、3D CADのモデリングやレンダリングにおいて性能を発揮します。

Intel® UHD グラフィックス テクノロジーや増設GPUでグラフィックス・パフォーマンスを加速させることや、NVMe 対応により M.2 やPCI-Express SSD の拡張によってストレージアクセスを向上させることでもでき、臨場感あふれる 4K 映像制作やVRなどクリエイティブで利用される膨大な高解像度データの快適な高速処理を実現できます。

 

詳細:「APEXX Special Edition(SE)」
参考:トーワ電機「5.0GHzクロック・ワークステーションAPEXX SEを発売開始 (限定品)」