ハノーバーメッセ閉幕 世界各国から21万人

2018年5月9日

4月23日から27日、ドイツ・ハノーバーで世界最大級の産業展示会ハノーバーメッセが行われ、5日間で約21万人が来場した。「Integrated Industry~Connect&Collaborate~(産業の統合~つながりと協調~)」をテーマとし、インダストリー4.0、人と機械の協働の展示が多く見られた。 年に一度の産業の祭典として、世界中から最先端の製品と技術が集まり、それを求めて多くの人が来場した。 今年の出展社は5000を超え、その60%がドイツ国外からで、75カ国に及んだ。日本からは、日本能率協会ドイツメッセ日本代表部と各社合同ブースとなるジャパンパビリオンのほか、制御機器のエリアに…