NIPPO 作業車緊急停止装置 安全登録第1号取得 道路整備の災害防止へ

2018年4月18日

NIPPOの道路整備作業用タイヤローラや道路材料工場のホイルローダが、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)の「安全審査登録制度」の第1号として2月28日付で登録された。 タイヤローラ/ホイルローダは、人が混在したところで稼働することから、重篤な災害事故につながる危険性が高い。 同社では、「仲間から被害者・加害者を出さない」ための災害事故防止に向けて、工事従事者の安全対策「WSSシステム」の開発に着手。 2014年にタイヤローラ事故防止へ、RFIDを使った停止システムを導入した。タイヤローラに搭載した2個のRFIDと作業員のヘルメットに装着したタグを連携させ、後退時に人を検知し、危険な距離…