【トップインタビュー】セイコーエプソン ロボティクスソリューションズ事業部 吉田佳史事業部長に聞く

2018年4月4日

世界的な自動化の波に乗り、需要が拡大している産業用ロボット。スカラロボットや垂直多関節ロボットなど、中小型ロボットの領域で存在感を発揮するセイコーエプソン。2017年度の売上収益は前年度比40%以上増を見込み、25年度1000億円の目標に向けて順調に推移している。現状について同社ロボティクスソリューションズ事業部 吉田佳史事業部長に話を聞いた。   「省・小・精の技術」に強み 前年比40%超増と絶好調 —— 2017年度の状況はいかがですか? 売り上げ、台数ともにいい状態で進んでいる。17年度は前年の40%以上増の250億円まで行く見込みだ。スマートフォン部品、リチウムイオン電池の中…