IO-Link コミュニティ ジャパン発足

2017年5月10日

センサ・アクチュエータレベルのネットワーク「IO-Link」の日本での普及を進める「IO-Linkコミュニティ ジャパン」が4月に発足した。幹事会社は、オムロン、ケーメックス、シーメンス、ターク・ジャパン、バルーフ、ビーアンドプラスの6社で、リーダーには日本プロフィバス協会の元吉伸一会長、幹事にはオムロンコントローラ事業部の松本英俊事業計画部長が就任した。 IO-Linkは、IEC61131-9で規定されたネットワークで、欧州を中心に540万台を超える設置実績がある。イーサネットを使ったデジタル通信が主流になる中で、今まで多くのセンサ・アクチュエータは通信の対象外となっている。工場の設備停止を…