ジック、ロボティクスセミナー開く

ジック(東京都中野区、松下実代表取締役社長)は、「ロボティクスセミナー」を、本社セミナー室で3月13、14の両日開催し、合わせて約50人が参加した。

セミナーでは、ロボティクス市場で注目を集めているレーザレンジファインダ(LiDAR)を中心に、同社が拡販に力を入れているロボットやAGV(無人搬送車)向けのレーザスキャナなどの最新技術動向、将来展望、アプリケーション、特徴などについて、独本社からの招いたヴォルカー・グローカル氏、ケイ・フェステンベルク氏、サンドラ・ウヘンベック氏をはじめ、九州大学倉爪亮教授、セック長瀬雅之執行役員、同社伊藤琢也氏などが説明した。

セミナーでは、レーザスキャナの果たす役割が工場の生産設備用として使用されるだけでなく、物流・搬送や屋外での計測など幅広い分野で活用されていることが紹介された。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG