アンシス 解析ソフト 最新バージョン発表 仮想テスト可能に

2017年2月15日

アンシス・ジャパン(東京都新宿区、大古俊輔代表取締役)は、解析ソフトの最新バージョン「ANSYS18」を発表した。 最新バージョンでは、設計の初期段階の上流工程におけるデジタル探索機能を強化。「もしこうなったら」というテストができ、強度や出力、熱、圧力、流量、電気などの性能要求事項に対する製品性能を評価し、より高精度で迅速な製品開発が可能になる。 さらに下流段階では、オペレーションデータをリアルタイムで分析するデジタルツインを活用し、製品オペレーションやメンテナンスの最適化が可能になる。 機器に取り付けられたセンサーが、温度、振動、衝撃、負荷等の決められた稼働データをデジタルツインに送り、この…