ジック 超長距離センサ発売 独自技術で外乱要因遮断

2017年2月15日

ジック(東京都中野区、松下実代表取締役社長)は、新世代の距離センサとして超長距離タイプの「Dx1000」を発売した。 新製品は、赤外レーザ光による独自の最新計測技術「HDDM+」の搭載で、高い環境性能と超長距離での安定した測定を同時に実現している。 検出距離は、自然物を対象物とするDT1000(反射型)で最大460メートル、リフレクタを対象としたDL1000(リフレクタ型)で、最大1500メートルの距離計測が可能で、雨・雪・粉塵など、屋外環境下で発生する外乱要因をフィルタすることで、非常に安定した計測値が可能。 また、1400℃までの金属体(発光した)の距離測定もできる。 さらに、屋内および屋…