ⅠO-Linkセミナー 東京、名古屋で 計200人が参加

2017年2月8日

「ⅠO-Link紹介セミナー」が、1月27日に東京・大田区産業プラザ、2月1日に名古屋国際会議場で開かれ、合わせて約200人が参加した。 ⅠO-Linkは、工場現場のセンサとアクチュエータをデジタル通信で接続するための国際規格(IEC61131-9)で、従来使われてきた3線式の接続方式をそのまま使って、ⅠO-Linkマスターとデバイス間で、1対1通信を行えるのが大きな特徴。 ⅠO-Linkはフィールドバスではなく、現在使われているセンサとアクチュエータ接続技術の拡張として位置づけられている。メンバー数はグローバルで130社(16年現在)を超え、出荷ノード数も15年で累計360万に達している。 …