エヌエスティ・グローバリスト 「IoTセンサーパック」開発 データ集積から支援

エヌエスティ・グローバリスト(東京都豊島区、山本直代表取締役社長)は長年の無線通信技術と現場での経験を活用し、「IoTセンサーパック」を開発した。
「IoTセンサーパック」は、各種センサデータの取得から送出を一括で提供。WAN/LANや、クラウド上のサーバーにデータを格納し、契約者が異常通知やファイルとしてセンサデータを受け取るまでをソリューションとして用意する。

NSTグローバリストが提供する「IoTセンサーパック」
NSTグローバリストが提供する「IoTセンサーパック」

製造現場をはじめ、各種遠隔監視ニーズの高まりにあわせ、IoT技術を活用して集めたデータを「見える化」するためのクラウドサービスは多くの企業が提供しているものの、根幹となるセンサデータの集積部分までパックとして提供している事例はまだ少ない。
同社はCT、温度センサ、加速度センサ、衝撃センサをはじめ、各種センサと、データを取得・送信するルーター、データを蓄積するクラウドサービスまでを一括で提供する。
ルーター「SpredRoutre-MW」は接点入出力、アナログ信号、パルス信号、電流センサ(CT)、シリアル通信データ(RS-232C、RS-485)などのあらゆる信号に対応するためセンサの種類を選ばない。また、デジタル入力、アナログ入力の増設にも対応できるため、多点データのデータ集約もローコストに実現ができる。通信にはLoRa方式、FSK方式を採用し、見通し距離最大10キロメートルと長距離無線に対応。大手電力会社、鉄道会社などからも注目を集めている。

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