インバータ クラウド活用も実用化

 

インバータは、直流電流を交流電流に変換することで、モータの効率を高めることができることから、省エネ化につながるとして採用が増えている。
最近のインバータは、1台で誘導モータと同期モータの両方に対応でき使い分けが不要になっている。同時に操作性も向上しており、制御パラメータ操作なしで使用できるように、ポンプ、コンベア、昇降機などの用途を選択するだけで自動的に設定できる製品も出ている。さらに、クラウドを活用し、スマホでパラメータの操作や、保守メンテナンス情報の履歴管理などもできるようなサービスも始まっている。
インバータの効率化をさらに高める新しい素子の実用化も進んでいる。
インバータ同様に、エネルギーの効率化につながるマトリックスコンバータの用途も注目されている。

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