ワゴジャパン 電源コモンモジュール 超薄型タイプ追加

ワゴジャパン(東京都江東区、原田秀人代表取締役社長)は、電源コモンモジュール「PM-PWシリーズ」に、超薄型タイプの「PM-PW18」を近日追加発売する。

新製品は、幅わずか12.6ミリで18点の電源分岐接続ができ、同社従来品に比べ3分の1という圧倒的な省スペースを実現しているのが大きな特徴。また、従来品は一つのモジュールにプラス、マイナスを同じ極数で搭載しており、どちらかに点数が偏った場合に対応が難しかった。新製品はプラスあるいはマイナスのみ18点の各タイプと、プラス、マイナス9点ずつのタイプ、全3タイプを用意しており、さまざまな用途に柔軟に対応が可能になっている。

さらに、端子台は色付きで分かりやすく誤配線を防止できる。

加えて、ボタン操作でより線、単線を簡単に接続でき、専用工具や圧着が不要となっている。

モジュール本体もワンタッチでDINレールに取り付けできることで、スペースの狭い装置や盤の電源分岐用途に最適で、機器・装置の小型化に貢献する。

主な仕様は次の通り。

▽定格電圧=AC/DC250Ⅴ▽定格電流=6A▽適合電線0.2~1.5sq/AWG24~16▽寸法=幅12.6、長さ85、高さ35.4ミリ

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