ワゴジャパン 電源コモンモジュール 超薄型タイプ追加

ワゴジャパン(東京都江東区、原田秀人代表取締役社長)は、電源コモンモジュール「PM-PWシリーズ」に、超薄型タイプの「PM-PW18」を近日追加発売する。

新製品は、幅わずか12.6ミリで18点の電源分岐接続ができ、同社従来品に比べ3分の1という圧倒的な省スペースを実現しているのが大きな特徴。また、従来品は一つのモジュールにプラス、マイナスを同じ極数で搭載しており、どちらかに点数が偏った場合に対応が難しかった。新製品はプラスあるいはマイナスのみ18点の各タイプと、プラス、マイナス9点ずつのタイプ、全3タイプを用意しており、さまざまな用途に柔軟に対応が可能になっている。

さらに、端子台は色付きで分かりやすく誤配線を防止できる。

加えて、ボタン操作でより線、単線を簡単に接続でき、専用工具や圧着が不要となっている。

モジュール本体もワンタッチでDINレールに取り付けできることで、スペースの狭い装置や盤の電源分岐用途に最適で、機器・装置の小型化に貢献する。

主な仕様は次の通り。

▽定格電圧=AC/DC250Ⅴ▽定格電流=6A▽適合電線0.2~1.5sq/AWG24~16▽寸法=幅12.6、長さ85、高さ35.4ミリ

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG