オプテックス 外周警戒用侵入検知センサ 「事前抑止」を実現

2016年8月31日

オプテックス(大津市、小林徹取締役会長兼代表取締役社長)は、外周警戒用侵入検知センサ「SL(スマートライン)シリーズ」9機種を9月1日から発売する。同製品は、建物や敷地の外周に沿って設置し、センサが侵入者を検知すると、直ちに警備会社や監視センターに通知する。施設への不正な侵入を早期に発見し、犯罪を未然に防ぐことが可能となる。 同社は、不審者が建物や敷地に入るまでに屋外で侵入を検知し、犯罪を未然に防ぐことの重要性にいち早く着目。侵入されてから通報する事後通報から、侵入される前に防ぐ「事前抑止」という考え方を取り入れた外周警戒用のセンサを製品化し、外周警戒用センサの世界シェア約40%を有している(…