ジック アブソリュート式ロータリーエンコーダー 「AFS60(18ビット)/AFM60(30ビット)」 マルチ機能搭載で高機能

2016年7月13日

ジックはFAセンサー、安全機器、自動認識機器などをそろえている。

アブソリュート式ロータリーエンコーダー「AFS60(18ビット)/AFM60(30ビット)」は、シングルターンとマルチターン分解能のマルチ機能搭載で、30ミリ間隔のシャフトベアリングにより堅牢で、厳しい使用環境でも高い精度を発揮する。

また、DLR(デバイス・レベル・リング)により、ケーブルの断線など大きなトラブルでも冗長性を発揮して稼働維持でき、高い信頼性を発揮する。

さらに、5個のLED表示で稼働の状況を表示できるため、迅速で正確な管理ができる。

イーサネット通信環境でも使用できるように最も採用されている三つのネットワーク(PROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT)に対応している。

そのほか、診断機能は温度、位置、速度の最大・最小値、稼働時間カウンター、フラグの表示、フォールトヘッダーを使用したアラームや警告などを搭載している。取り付け方法はフェースマウントフランジ、サーボフランジ、ホローシャフトタイプが利用可能。

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