世界最大のBtoB向けの産業技術の専門展示会「ハノーバーメッセ」が、25日~29日までドイツのハノーバーで開かれる。

今回の目玉は、インダストリー4.0のドイツと、インダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)の米国という第4次産業革命の鍵を握る両プレーヤーの邂逅(かいこう)。

今回は米国がパートナーカントリーとなっており、オバマ大統領が現職大統領として初めて来場し、ドイツのメルケル首相とオープニングツアーに参加する予定になっている。

同展は、約100カ国・地域から5000社以上が出展し、製造業・エネルギー産業などから20万人の来場が見込まれている。会期中は、1000以上の技術フォーラムが開催される。

米国からは、177企業と研究機関、34の州・地域からなる代表団を現地に派遣。GEや、イートン、モレックス、マイクロソフト、AT&T、IBMなど、世界的にも有名な大手企業が出展する。デジタルファクトリーエリアで21、エネルギーエリアで58、インダストリアルオートメーションエリアで41、インダストリアルサプライエリアで41、リサーチ&テクノロジーで10の企業・団体が出展を予定。IICも今回初出展する。

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