富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」 SIL3の高い安全性実現

富士電機は、押しボタンと制御盤(受信機)間の配線を不要とするワイヤレス押しボタンスイッチを出展する。最長100メートルの遠隔操作が可能(中継アンテナを使えば最長300メートル)で、押しボタンスイッチ(送信機)は押す力で自己発電するため、電源が一切不要。

また、ワイヤレス押しボタンは22の一般的な押しボタンと互換性がある取り付けのため、設置も簡単である。専用のモバイルケースも準備され携帯性にも優れる。

新たに発売するクレーン制御用の「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」も展示。

送信機は片手で操作でき、無線式の非常停止ボタンを装備し、SIL3の高い安全性を確保。しかも、クレーンの過負荷、加速を作業者にバイブレーションで知らせる機能も付き、また送信機は落下時に自動停止する安全設計となっている。Bluetooth low energyを採用し、安定した通信が可能。

送信機はバッテリー式で、15分充電で30時間使用でき、バッテリー寿命も5年間とロングライフを実現している。

公式サイト>>> http://www.fujielectric.co.jp/fcs/

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