東洋技研 スプリング式コネクタ縦型端子台「PCXVシリーズ」 42%の大幅な省スペース化

2015年12月2日

産業用端子台の大手である東洋技研は、システムコントロールフェア(SCF)に、「効率をNewする」のコンセプトで、端子台をはじめ、新BOXターミナル、コネクタターミナルなど同社の誇る配線接続製品群を一堂に展示・披露する。ブースは西1ホールS1-19。 このうち、スプリング式コネクタ縦型端子台「PCXVシリーズ」は、同社の長年蓄積された技術を盛り込んでおり、究極の省スペースを実現した新製品。 3.5ミリピッチで、縦型にしたことで同社の「PCX-1H40」に比べ32ミリ、42%短縮化しており、大幅な省スペースを実現している。 また、配線接続時に、結線バネ開閉用ボタンを押すことで、結線バネが開閉するた…