デンソーウェーブ 協調制御で人に優しい工場を実現 実際に使えるアプリ事例展示

デンソーウェーブは、10月21日~24日にポートメッセなごやで開催される「メカトロテックジャパン2015」に産業用ロボットを出展した(1号館・小間番号1A-40)。

会場では、6軸多関節ロボットを活用した実際に使えるアプリケーション事例を複数展示する。同社のロボットは、高速・高精度な性能が特徴。さらに制御するコントローラは、さまざまな周辺機器との親和性を持っており 拡張性の高い世界最小の8軸コントローラ「RC8」。それらロボットとコントローラで実現した、搬送・ピッキング・検査・磨きの事例を紹介。 また製品在庫管理、トレーサビリティなどに活用するバーコードリーダも同時展示した。

協力企業との連携した展示にも注目、自社製「ロボット2台協調システム」のほか、技研システックとの「ランダムピック&傷検査システム」、トキワエンジニアリングとの「3D高機能ネジ締めロボット」、丸由製作所との「ボトル検査搬送システム」、メカトロアソシエーツおよびエーエスエーシステムズとの「磨きロボット“ナラウーノ”」などが紹介された。

同社製ロボットは、実際にデンソーグループとして製造現場での活用実績を反映して開発されており、実稼働における生産性の高い工場の実現に寄与する。

公式サイト>>> http://www.denso-wave.com

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