人と機器をより良くつなぐACCESSのUI設計 IoTを進化させる「M2H」でビジネス創出をサポート

2015年8月19日

「M2Mの次はM2H(マシンtoヒューマン)。IoTの進化は機器と人との円滑なコミュニケーションがカギになる。両者をつなぐUIが重要だ」-こう語るのはACCESS(東京都千代田区猿楽町2-8-8、TEL043-212-2230、兼子孝夫社長)の取締役執行役員植松理昌CTO。IoTで機器が進化していくと、これまで以上に人と機器の意思疎通の機会が増え、正しく、漏れなくスムーズな情報伝達が必須になる。同社は30年以上、機器とインターネットをつなぐ組込み技術とUI設計を手掛け、IoT時代にさらなる飛躍を目指す。 いまIoTは、M2Mで機器同士がインターネットでつながり、人間不在で機器を自動で動かす全自…