富士電機機器制御 小容量用途の「SKシリーズ」 世界最小クラスを実現

2015年2月25日

富士電機機器制御は、電磁開閉器の国内トップメーカーとして豊富な品ぞろえと実績を有する。中心機種は9A~800AフレームまでそろったSC NEOシリーズと、2・2kW以下の小容量用途用に世界最小クラスのSKシリーズ。 このうち、SKシリーズは、小型化・低消費エネルギーニーズに対応して小型アクチュエータの採用をはじめ、設計を大幅に見直して小型化と軽量化、低消費電力化を実現した。外形サイズは45(幅)×48(高さ)×49(奥行き)ミリで、交流制御品と直流制御品を、同一寸法で実現している。 また、このほど32A定格で横幅53ミリタイプも追加し、さらに機種が豊富になった。しかも新設計の電磁石の採用で、直…