横河電機 安全計装システム「プロセーフ・アールエス」が「JATES会長賞」を受賞

横河電機の安全計装システム「ProSafe―RS(プロセーフ・アールエス)」が、科学技術と経済の会(JATES)主催の「第3回技術経営・イノベーション賞」で「JATES会長賞」を受賞した。

「ProSafe―RS」は、これまで生産制御システムと安全計装システムでは機能が相反するため、干渉しないようシステムを別々に構築していたのを、2005年に非干渉ながらも生産制御システムと統合を実現した。

統合により、運用効率が向上することに加え、制御情報と安全情報を一括管理できるため、より高度で安全な操業が可能になった。

同時に、エンドユーザーとサプライヤー双方にとって、安全計装システムに対する価値の変革が生じるきっかけにもなっている。

科学技術と経済の会は1961年、技術と経営ならびに経済に関する異業種交流や研究活動を行うために設立された。

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