横河電機 安全計装システム「プロセーフ・アールエス」が「JATES会長賞」を受賞

横河電機の安全計装システム「ProSafe―RS(プロセーフ・アールエス)」が、科学技術と経済の会(JATES)主催の「第3回技術経営・イノベーション賞」で「JATES会長賞」を受賞した。

「ProSafe―RS」は、これまで生産制御システムと安全計装システムでは機能が相反するため、干渉しないようシステムを別々に構築していたのを、2005年に非干渉ながらも生産制御システムと統合を実現した。

統合により、運用効率が向上することに加え、制御情報と安全情報を一括管理できるため、より高度で安全な操業が可能になった。

同時に、エンドユーザーとサプライヤー双方にとって、安全計装システムに対する価値の変革が生じるきっかけにもなっている。

科学技術と経済の会は1961年、技術と経営ならびに経済に関する異業種交流や研究活動を行うために設立された。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG