シュロニガージャパン 電線加工機「CoaxCenter 6000」販売開始 1台で全自動処理

2015年2月4日

電線加工機メーカー、シュロニガージャパン(東京都大田区東海4―5―8、TEL03―5755―8041、木鎌三千雄社長)は、外径1ミリ以下の極細同軸ケーブルの、測長・切断・ストリップ(皮むき)、品質検査、端末処理までを1台で高速全自動化できる加工装置「CoaxCenter 6000(コアックス・センター)」の販売を開始した。価格は基本構成で1200万円、端末処理内蔵タイプで1500万円。初年度20台の販売を計画。 新装置は、リールに巻かれた状態の極細同軸ケーブルを引き出し、所定の長さに計測する「測長」工程、計測した長さに切りそろえる「切断」工程、末端のジャケットと誘電体および外部導体を所定寸法で…