タイ現地企業との取引・合弁を模索する企業の急増 日本との業務提携促進

2014年10月22日

【バンコク週報特約】タイに進出する日本の中小企業(SME)の動きが加速するなか、タイ現地企業との取引・合弁を模索する企業も急増している。タイの中小企業にとり日本企業は良きパートナーとなりうるのか。タイ下請け産業振興協会(タイ・サブコントラクティング・プロモーション・アソシエーション)のソムキアット・チューパックチャルン会長に話を聞いた。 “タイ下請け産業振興協会は、(1)メタル加工・金属プレス・コーティング・ダイカストなど金属産業(2)プラスチックやゴムなど素材産業(3)電気電子産業(4)ロジスティクス・パッケージングなど製造業関連産業の4分野の中小企業支援を目的に設立。会員企業は…