不二電機工業 太陽光発電システム向け遮断端子台「SDHー14形」 DC1500V定格絶縁電圧に対応

2014年8月27日

不二電機工業は、DC(直流)1500Vの定格絶縁電圧に対応し、太陽光発電の接続箱などに最適な遮断端子台「SDH―14形」を好評発売中である。 SDH―14形は、国内で初めてDC1500Vの定格絶縁電圧に対応(同社調べ)する。AC(交流)は1000V対応で、太陽光発電用の接続箱など、高い電圧が求められる回路に安心して使用できる。 同社が長年培ってきたスイッチ技術を駆使し、直流開閉技術を生かした構造を採用。活線状態での開閉(遮断)が可能である。 電流が流れている状態で遮断でき、作業の手間が省け時間が短縮できる。 ねじアップ式のM5ねじの採用により、接続可能な電線のサイズは、5・5平方ミリから、最大…